2004年08月28日

ハリケーンMk.1 夜間戦闘機 イアンR.グリード

できた!

P8280545  P8280542

P8280566  P8280569

がんばったところ/くふうしたところ
・キャノピーを細くぬった。ちょっとだけリアル度アップ。
・キャノピーの上にバックミラーをつけてみた。なんとなくRAF度アップ。

ざんねんだったところ
・左そくめんのデカールはるの失敗。デカールはバラバラになってしまいました…。


キット:
ハセガワ ハリケーンMk.1 '夜間戦闘機' 1/72

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2004年08月21日

ハリケーンMk.1 夜間戦闘機 イアンR.グリード その2

真っ黒ハリケーン!

04-08-21_19-16

つや消し黒を全面に吹き付け、完全に乾燥してからメガネふきで磨いてツヤを出してみた。
本物の機体はつや消しだったようだけど、多少ツヤがあった方がかっこいいかなーと思って。
メガネふきは無印良品の使い捨てのやつ。磨きに使ったり細かいホコリを取ったりと重宝してます。

尾翼の3色マーク(フランス国旗みたい)と機首の赤は、デカールを使用せずに塗装してみた。

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キャノピーのわくは、キットのモールドを無視してちょっと細めに塗ってみた。けっこういい感じ。

posted by EMIL at 20:17| Comment(9) | TrackBack(0) | 製作記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年08月14日

ハリケーンMk.1 夜間戦闘機 イアンR.グリード

※最終更新 2004/08/14

<2004/08/14>

ハリケーン夜戦、ようやく製作開始。

04-08-14_17-29

ここまでの感想。

1.部品の合いはなかなか良いが、主翼と胴体の間にちょっと段差ができる。ガリガリ削って修正。

2.排気管の後ろあたりに防火焔フィンがあるので、付属のプラ板を切って接着。15年ぶりくらいにプラ板を切った。

3.マフラーがメタルパーツ。メタルパーツって普通に塗装しても大丈夫だろうか。とりあえずサフ吹いてみたけど。

4.胴体の羽布の表現はちょっと大げさだと思う。デカールちゃんと貼れるかな。

5.ずっとハリケーンって何かに似てると思ってたら、アマゾンの巨大魚ピラルクーじゃないか?

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posted by EMIL at 17:41| Comment(14) | TrackBack(0) | 製作記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年08月08日

Bf109E-7trop 2./JG 27 フランツ・エレス

V4010043.JPG
JG27が北アフリカに進出した当時の飛行機。
ドイツの砂漠迷彩の中でも、最も初期のタイプ。


V4010040.JPG
メッサーシュミットはこの角度が一番好き。


V4010039.JPG
機首のサンド・フィルターは北アフリカ戦線の特徴。


V4010038.JPG
タイヤの白は日光によるタイヤの劣化を防ぐためらしい。
本当はこの機体はタイヤを白く塗ってなかったみたいだけど、カッコイイから塗ってみた。


キット:
タミヤ ウォーバードコレクション NO.55 メッサーシュミットBf109E-4/7 TROP


製作記へ
posted by EMIL at 22:34| Comment(18) | TrackBack(0) | ギャラリー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年07月31日

塗料

基本塗装には、タミヤカラーアクリルを使用してます。
ラッカー系の塗料にくらべて臭くなくてよいです。

一番のメリットは、水で道具が洗える点。
エアブラシの手入れが水道でできるのは非常に便利です。

逆に欠点は、以下の3点だと思います。
 1.乾きが遅い
 2.塗膜が弱い
 3.飛行機用の色がそろっていない
特に1は問題で、つやありの色だと何ヶ月経っても完全に乾かないことも・・・。

posted by EMIL at 18:08| Comment(9) | TrackBack(1) | 道具・他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年07月25日

Bf109E-7trop 2./JG 27 フランツ・エレス

※最終更新 2004/08/07

<2004/07/25>

デカール貼り、クリア塗装まで終わった状態。

ブツブツ迷彩を筆で描いたため、多少ムラが気になる。
もう一回クリアを吹いてみようか迷い中。

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<2004/07/28>

結局もう一度クリアを吹いた。ムラはだいぶ消えた気がする。

今日はタイヤの塗装をした。
北アフリカ戦線の飛行機は、強烈な日光によるタイヤの劣化を防ぐため、タイヤ側面を白く塗っていることがあるらしい。

04-07-28_23-28 04-07-28_23-28

前輪は、ハセガワトライツールのテンプレートで丸く切り出したマスキングシートを使用して、エアブラシ塗装。
尾輪は、例によって筆塗り。


<2004/07/31>

汚し、墨入れ、細かい部品の取り付け完了。

墨入れはカウリング周辺など、実機でも目立つ部分のみ黒を使用。
その他の部分は逆に明るい色を使い、パネルラインが目立たなくなるようにする。
そうすることによって、作品にメリハリがつくと思う。

残すはキャノピーの塗装のみ。全工程の中で最もめんどくさい作業だ。

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<2004/08/07>

キャノピーのマスキング終了…。2時間くらいかかった…。
こういうところはエクスプレスマスクとか使って楽をしたいんだけど、仙台で売ってるところ知らないのです。

04-08-07_20-59

もう疲れたんで、塗装は明日。
posted by EMIL at 23:26| Comment(7) | TrackBack(0) | 製作記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ストック

現在のストックは以下のとおり。

・ハセガワ ハリケーン Mk.T 夜間戦闘機 (1/72)
  →8/13 製作開始!

posted by EMIL at 20:19| Comment(3) | TrackBack(0) | ストック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

このサイトについて

ここは飛行機プラモのサイト、『プロペラ』です。

管理人プロフィール

小学生の頃からプラモ作りが好きで、飛行機、戦車、ガンプラとプラモ三昧の子供時代を過ごしました。ところが、年をとるにつれて次第にプラモを作らなくなり、大学に入って実家を離れてからは全くプラモと無縁の生活を送るようになりました。
ところが、2003年春に何の気なしに買ってみたバンダイの食玩「WING CLUB」をきっかけに、突如としてプラモへの想いがよみがえったのです。
それからというもの、子供の頃どうしても買えなかったエアブラシを大人の財力で軽く購入したり、昔250円だったハセガワの1/72飛行機が1000円以上に値上がりしていることに驚きながらも、再び深遠なプラモの道を突き進んでいるのであります。


製作ポリシー

1/72の大戦機をメインに作っています。考証は多少は気にしますが、考証を気にするあまりプラモが完成しないのは残念なことだと思います。
また、見えないところは手を抜きまくりです。小さいデカールを貼らなかったり。

まあ、カッコよければいいじゃないすか。



posted by EMIL at 19:59| Comment(13) | TrackBack(0) | お知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

さてと

プラモ関連の記事は、こちらのページに移そうと思う。

これからは思う存分作ります。
posted by EMIL at 15:53| Comment(1) | TrackBack(0) | お知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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